昨日のつづき。

体力低下と風邪薬のせいで、とにかく睡魔に襲われる日々。
こんな調子なのでオリンピックのLIVE中継を見ててもぐーぐー......、結局、日本人選手の金メダル獲得シーンもダイジェスト版で見る始末。せっかくのLIVEな感動の味わいをみすみす逃してしまってマス。ばかぁ〜(泣)

さて、昨日のつづき。

久しぶりなフリーの立場で仕事をする前.....、昨年の末までは会社員の身分でした。
もともとは書く仕事から出発して、諸々な事情から故郷に戻ってきて見つけた会社で事務員として働きはじめたのは、そこが広告代理店で、いつかまた書く仕事をしたいと考えていたから。......でも、結局、その会社では夢叶わずだったワケです。
異動なんて、小さな会社には当てはまらない倣わしで、そのことは自分でも早い時期にはわかっていたことでした。
ならもっと早くに辞めれば、と思われるかもしれません。自分でもそう思うこともあります。
だけど、そんな事務員の自分には多くを求められない環境は、結果的には今の自分へと繋がるものと数多く出会わせてくれる時間を与えてくれ、それゆえに、10年以上も居続けてしまったのも事実です。だから、けっしてその会社にいた歳月が無駄だったとは思いません。

ただ、辞めてみてわかったこともあります。




それは、「手放すことを恐れることはない」 ってコト。

そこそこでも給与が支払われ有給も取りやすいその会社は、ライヴを行くには都合のよい会社ではあった。でも、いつも、何かが違っているという疑問と違和感を抱えていた。
その結果は......、いまにして思えば自分で自分を破壊していく行為でした。
あくまで自己診断ですけど、かるいシンケイ症? ジリツシンケイシッチョウ症? ウツ??? そんな感じにかかっていたと思います。あとで何かで読んで、「そうかもなぁ〜」と思ったんですが、どうもパワーハラスメントにもあってたみたいデス。
自分で自分が壊れていく様子と、それを何とか食い止めなければと焦る気持ちに疲れ果て ていく中で、さすがにこのままでは自分で自分を嫌いになってしまう、と。
それが、決め手でした。

あれから8カ月。
私の場合は、もう極限の状態にまでなっていて手放すしかなかったワケですが(苦笑)
手放した後悔はアリマセン。困ったことも(今のところは)アリマセン。
それからみると、もうすこし早く放してもよかったかもしれない、と。
あくまで今だから思えるのかもしれませんが、でも、1年という時間は意外に大きな違いだなと、それも今だからわかることだったりもするのです。
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by naoxnavi | 2004-08-16 21:06 | おしごとなコト

ひさびさに「URGE」聴きまくってます☆2016.MAY


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