遅ればせながらの報告会その1。

今ごろ....?!と言われて仕方がないと思いながら、Jサン暴年会@お台場報告会デス。
今回は12/22〜12/24の3日間の日程で行ってきました。
実は出発前に、休みの申請やら仕事の関係のことで色々あって、ちょこっとキレ状態になってたり。なので、「東京まで行くのめんどぅだナ...」なんてアホゥなことも思ったりな場面もありながら新幹線に乗り込み、前日睡眠1時間だったので、道中(4時間半)の大半を睡眠*にあててました。*いやいや、これもLIVEに向けては大事な準備なんですってば(苦笑)

東京駅に13時半に到着。そのまま地下鉄で常宿へ。ここでも部屋の変更やネットの設定など到着早々ひと仕事終え、ようやく会場のお台場へ向かう準備をして出発。予想しての出発だったけど、やっぱり茅場町ー青海(お台場)は遠いデス。途中、ちょっとショップに立ち寄ったりもしましたが、1時間、見ていて正解でした。

今回の入場は、まずF.C.のみ発売の2日通し券からスタート。その券も「S」「T」「A」「Y」に分かれていて、1日目は「A」→「Y」→「S」→「T」の順に入場。ちなみに私は「T」だったので、ざっと1000ー1100番目あたりの入場ではなかったかと。
初日19時の開演は若干押してのスタートとなりましたが、この日はいつもと違い、場内が暗転しないままにメンバーがステージに登場。そのせいか、フロア(客側)の反応も”アレ?!....ざわざわっ”。で、そこにJサンご登場と相成って一気に爆発〜っ!!!!!!! なんだかちょっと新鮮な感じの始まり方が、私的にはよろしかったデス♪
 




やっぱり月の下旬&年末近い上に翌日が休日のせいか、勤め人の方々の参加が少なめだったのかフロアはいつもよりも若干余裕ある人数に見受けました。この日の私はステージから2ブロック目2列目、下手ギター・藤田氏の前辺りにいましたが、この辺りはやっぱり1曲目が始まると同時にもみくちゃ!!!! 後半にむけて体力温存なんて若人たちにはまだ必要がないのでそれはもう飛ばしまくって、彼らよりかるぅく10は上だろう私にとっては、すでに修羅場デシタ。あ~れ~!!!!!!!!!
この日のセットリストは、当日発売されたBESTアルバム「Blast Llist-the best of-」から9曲+「Unstoppable Drive」からの選曲が多く、アンコールを含め全18曲。その中で、この日私的に印象深かった曲は2曲。←というか、暴れてるとその時が精一杯で全編ばっちり記憶なんて.....そんな芸当はワタシには無理っ!!!!!
1曲は中盤でプレイされた「Graceful days」 (「Unstoppable Drive」収録)。
勝手に「Jサン、唯一の自白の曲」なんて思ってるほど、個人的にはこの曲に対してかなり想い入れがあるんですが、春に発売されたアルバム「RED ROOM」を聴いてからは、”もうしばらくはこの曲がライヴでプレイされることはないだろうな...”と思っていただけに、意外さと、嬉しさと、やっぱり湧き上がる切なさとが入り交じって、ステージで歌う彼を見つめていることしかできませんでした。(間奏で十字....やっぱり切ってしまうんですね、彼は。)
そしてもう1曲は、アンコールでプレイされた「ACROSS THE NIGHT」
ファンの間でとても指示の高い曲ながらライヴで演奏される回数は多くなく、むしろ、当日聞けたら幸運ともいえる、ファンにとても大切にされている曲です。私も久々にこの日のライヴで聞きましたが、歌っている彼の姿を見ていて、ようやく曲の持つ力、深さに、彼が追いついたなと感じました。
この曲が指示されるひとつは「詞」だと思うんですが、作った当時、彼は26歳。飾らず、思いのままを詞にしたのでしょうが、26という年齢でみると随分と高いハードルの曲を作っていたんだな、と。若さなりの伝え方もあったけれど、この日のステージを見ていて、34歳という年齢になってようやくこの曲の末端まで伝えきれるところにやってきたな...と。それを強く感じました。

Jサンのライヴ、基本的には”弾”です。でも、それだけが彼のライブのすべてではなく、その核に存在しているのは、いつだって互いへの”愛”だったり”想”なのです。
モッシュでぶつかられ、ダイブで頭上を転げまくられ、もみくちゃにされ、足踏まれたりしたって、4年間、そこから離れられないのは、それを知ってしまっているからなんですね(笑)
この日ももちろんなそんな連続でしたが、やっぱり終わったときには笑顔でフロアを後にしていたことをご報告しておきます。

いやいや、それにしても台場の寒風はライヴ後には身にしみます(寒っ)
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by naoxnavi | 2005-01-07 12:30 | J

ひさびさに「URGE」聴きまくってます☆2016.MAY


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